こんにちは♪【眉毛アイブロウ&まつ毛パーマ専門店 バンビッシュ】です☺︎
まつげパーマをかけたあと、
「思ったより早くばらついてきた気がする」
「もっと長持ちさせる方法ってある?」
「普段の生活で気をつけた方がいいことって?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
せっかくきれいに整えたまつげなら、できるだけ扱いやすい状態を長く楽しみたいですよね。
まつげパーマの持ちは一般的に約4〜6週間が目安ですが、実は毎日の過ごし方によって、扱いやすさの感じ方が変わることがあります!
今回は、まつげパーマ後に気をつけたいNG習慣と、きれいな状態を保つコツを詳しくご紹介します。
そもそも、なぜまつげパーマはばらついてくるの?
まず知っておいていただきたいのが、まつげパーマが“急に取れる”というより、まつげの生え変わりや日常のダメージによって少しずつ扱いにくくなっていくことが多いということです。
まつげは毎日同じ状態ではなく、
・毛周期による生え変わり
・寝ている間の摩擦
・クレンジングや洗顔
・乾燥
・メイク習慣
などの影響を受けています。
そのため、施術直後と同じ状態がずっと続くわけではありません。
ただ、日常の習慣を少し意識するだけで、扱いやすさは変わりやすくなります。

NG① 目元をゴシゴシこする
これはかなり多いです。
”クレンジングのとき・洗顔のとき・眠いとき”に無意識で目をこする
こうした摩擦は、まつげに負担がかかりやすくなります。
まつげ自体に負担がかかるだけでなく、せっかく整えた方向が乱れてしまう原因になることもあります。
おすすめなのは、
・目元を強くこすらない
・クレンジングは優しくなじませる
・タオルで拭くときも押さえるようにする
・コーティング剤を塗る
ことです。毎日の小さな積み重ねが意外と大きく次回お掛け直しするまでの持続性にも関与します。

NG② うつ伏せ寝・横向き寝で目元に圧がかかる
意外と見落としがちですが、まつげパーマの持ちやばらつきに影響しやすいのが“寝ている間の圧”です。
特にうつ伏せ寝の方は要注意です。
寝ている間に、
・まつげが枕に押しつけられる
・同じ方向に圧がかかり続ける
・毛流れにクセがつく
ことで、せっかく整えたまつげがばらついて見えやすくなることがあります。
「片目だけいつも早く崩れる」
「なんとなく左右差が出やすい」
という方は、寝方が影響しているケースも少なくありません。
特に施術後すぐは、まつげの形が安定していくタイミングでもあるため、強い圧がかかることで扱いにくさを感じやすくなることもあります。
もちろん、絶対にうつ伏せで寝てはいけないというわけではありません。
ただ、毎日無意識に強い圧がかかる習慣は、まつげにとって負担になりやすいです。
できるだけ
・うつ伏せ寝を避ける
・顔を枕に強く押しつけない
・目元への圧を減らす
ことを意識していただくと、きれいな状態を保ちやすくなります◎

NG③ ビューラーを使う
まつげパーマ後のビューラーは、基本的にはおすすめしていません。
理由は、パーマ後のまつげは日常よりデリケートな状態になっているためです。
まつげパーマは、まつげの形を整える施術ですが、その分まつげには少なからず負担がかかっています。
その状態で挟むタイプのビューラーを使ってしまうと、
・まつげに強い負荷がかかる
・切れ毛やダメージの原因になる
・せっかく整えたカールの方向が乱れる
・ばらつきや折れグセにつながる
ことがあります。
イメージとしては、ヘアアイロンをした髪を毎日強く引っ張ったり、さらに熱を加え続けるような状態に近いです。
「もう少し上げたい」「毛先だけ整えたい」
と思うこともあるかもしれませんが、無理な自己調整はまつげへの負担になりやすいです。
💡どうしても調整したい場合は、挟むタイプのビューラーではなく、撫でるように使うホットビューラーの方が比較的負担は少なめです。
ただし、ホットビューラーも熱を使うため、使いすぎるとダメージの原因になることがあります。
毎日の使用や高温での使用は、まつげの乾燥や負担につながることもあるため注意が必要です。
もし、
「いつもすぐ下がってしまう」「もう少ししっかり上げたい」
という場合は、ホームケアで無理に調整するより、次回ご来店時にデザインのご相談をいただくのがおすすめです◎

NG④ 乾燥したまま放置する
意外と見落としがちなのが乾燥です。
髪の毛と同じように、まつげも乾燥すると扱いにくく感じることがあります。
乾燥が続くと、
・パサついて見える
・ツヤがなく見える
・ハリコシが弱く感じる
・ばらつきやすくなる
といった原因につながることもあります。
せっかくまつげパーマで整えても、日常のケアがないと扱いにくさを感じやすくなってしまいます。
そこでおすすめなのが、毎日の保湿ケアです。
当サロンでは、フェニックス アイラッシュサポートジェルをおすすめしています。
このアイテムは、
・ジェルコーティングで毛流れを整えやすくする
・ツヤ感を出しながらセパレートしやすくする
・保湿ケアでまつげのコンディションを整える
といった特徴があり、
「束感っぽい仕上がりが好き」
「マスカラ代わりに軽く整えたい」
「ホームケアを始めたいけど何を使えばいいか分からない」
という方にも取り入れやすいアイテムです。
毎日のちょっとしたケアで、まつげの扱いやすさが変わることもあります。
ご自身に合うケア方法が分からない方は、お気軽にご相談ください◎

NG⑤ 来店周期が空きすぎる
「まだ少しカールが残っているし、もう少し大丈夫かな」と思ってそのままにしているうちに、扱いにくさを感じてしまう方も意外と多いです。
まつげパーマは、完全に落ちきってからかけ直すより、扱いにくくなってきたタイミングで整える方が、きれいな状態を維持しやすいです。
一般的な目安は約4〜6週間といわれていますが、
・まつげの長さ
・毛質
・毛周期
・ホームケアの有無
・生活習慣
によって、ベストなタイミングは人それぞれ変わります。
当サロンでは、次回ご来店の目安として、まつげの状態を見ながらこんな変化をひとつの基準にしています。
【次回ご来店の目安】
・朝のスタイリングで少し整えにくさを感じてきた→ 約1ヶ月
・左右差やばらつきが気になり始めた→ 約1ヶ月半
・ビューラーを使いたくなるくらい下がってきた→ 約2ヶ月
「まだ少し残っているから大丈夫」ではなく、“毎朝のメイクがしにくくなってきたかどうか”を目安にしていただくのがおすすめです。
完全に落ちきるまで待ってしまうと、
・方向がバラバラになりやすい
・左右差が目立ちやすくなる
・マスカラが塗りにくくなる
・次回のデザイン調整がしづらく感じる
こともあります。
もちろん、無理に早くかけ直す必要はありません◎
大切なのは、ご自身のまつげの状態に合ったタイミングで無理なくメンテナンスすること。
「自分はどのタイミングが合っているんだろう?」
「毎回どれくらいでかけ直すのがベスト?」
という方は、まつげの状態を見ながらご案内させていただきますので、お気軽にご相談ください✨

まとめ
まつげパーマは、施術をしたその日だけきれいで終わりではなく、その後の過ごし方やホームケアによって、扱いやすさの感じ方が変わることがあります。
目元を強くこすってしまったり、寝ている間にまつげへ圧がかかっていたり、乾燥したまま放置してしまったりと、毎日の何気ない習慣がまつげの状態に影響していることも少なくありません。
とはいえ、全部を完璧に気をつけなければいけないわけではありません◎
少し意識するだけでも、
・ばらつきを感じにくくなる
・朝のスタイリングがしやすくなる
・左右差が気になりにくくなる
・サロン帰りのきれいな状態を楽しみやすくなる
といった変化を感じていただけることもあります。
また、まつげパーマの持ちやベストな来店周期は、
・まつげの長さ
・毛質
・毛周期
・ホームケアの有無
・普段の生活習慣
によって変わるため、「○週間が正解」と一概には言えません。
大切なのは、無理に我慢しすぎたり、逆に自己流で無理に調整したりするのではなく、ご自身のまつげの状態に合ったペースで無理なくメンテナンスしていくことです。
「自分のまつげだとどのくらい持つんだろう?」
「ホームケアは何を使えばいい?」
「どのタイミングでかけ直すのがベスト?」
そんな疑問がある方は、お気軽にご相談ください☺︎
お客様一人ひとりのまつげの状態やライフスタイルに合わせて、無理なく続けやすいケア方法や来店周期をご提案させていただきます✨
まずはLINEで相談💬
「まつげパーマ」「パリジェンヌ」でお探しの方へ。
まつげパーマが初めての方や、
「思ったより早くばらついたことがある」
「自分に合うデザインが分からない」
そんな不安を感じている方もいらっしゃると思います。
まずはLINEでのご相談からでも大丈夫です◎
・自分のまつげに合うデザインを知りたい
・どのくらいの頻度で通うのが合っているか相談したい
・ホームケアや長持ちさせるコツを知りたい
・自然な仕上がりにしたい
といった内容でも、お気軽にご相談ください。
「HBLでいい眉はじめる。キャンペーン」を実施中です。
詳しい参加方法や内容については、ご来店時またはLINEにてご案内しておりますので
お気軽にお声がけください。
#まつげパーマ #パリジェンヌラッシュリフト #ラッシュリフト #まつげ美容 #まつげパーマ長持ち #パリジェンヌ #まつげケア #目元美容