こんにちは。【眉毛アイブロウ&まつ毛パーマ専門店 バンビッシュ】です。
まつげパーマをされたことがある方の中で、
「前回思ったより早くばらついてしまった」
「すぐ下がってしまった気がする」
「もっと長持ちさせたい」
「毎回持ちにムラがある」
そんな風に感じたことはありませんか?
せっかく時間をかけて整えたまつげだからこそ、できるだけきれいな状態を長く楽しみたいですよね。
一般的に、まつげパーマの持ちは約4〜6週間が目安といわれています。
ただ、実際には
・まつげの状態
・毛周期
・日常の過ごし方
・ホームケア
・施術前のコンディション
によって、持ちの感じ方は大きく変わります。
そして意外と見落とされやすいのが、施術前後の“ケア”です。
今回は、まつげパーマの持ちが気になる方におすすめしたいオプションケアについて詳しくご紹介します。
そもそも、なぜまつげパーマの持ちが悪く感じるの?
「前回すぐ落ちたから、自分のまつげには合わないのかな…」
そう思われる方もいらっしゃいますが、必ずしもそうとは限りません。
まつげパーマの持ちに影響する要因は意外とたくさんあります。
例えば、
・根元にメイク汚れや皮脂が残っていた
・コーティング剤などの蓄積があった
・花粉やほこりなどの汚れが付着していた
・まつげが乾燥していた
・切れ毛やダメージ毛が多かった
・毛周期で短い毛が多かった
・寝方や摩擦の影響
・ビューラーなどの負担
などです。
つまり、持ちが悪い=施術だけの問題とは限らず、まつげそのものの状態や環境が関係していることも多いんです。
だからこそ、“その日の状態に合わせたケア”が大切になります。
実は見落とされがち。アイシャンプーがおすすめな理由

「アイシャンプーって何ですか?」とご質問いただくことがありますが、
アイシャンプーは、まつげの根元や毛に残った汚れを泡でやさしく洗浄するケアです。
普段しっかりクレンジングしているつもりでも、
・アイライン
・マスカラ
・皮脂
・花粉
・ほこり
・コーティング剤
・メイク残り
などが、意外とまつげの根元に残っていることがあります。
この状態のままだと、薬剤が均一に作用しづらくなったり、パーマのかかりにムラが出たり、持続性に影響することもあります。
イメージとしては、汚れがついた髪の毛にそのまま施術するような状態。
土台が整っていないと、仕上がりにも影響しやすくなります。
また、汚れが溜まった状態が続くと、
・目元の不快感
・かゆみ
・お目元環境の悪化
につながることもあるため、衛生面でもおすすめです。
【こんな方には特におすすめ!!】
・普段マスカラを使う
・アイメイクをすることが多い
・花粉症で目元を触りやすい
・前回持ちが気になった
・皮脂が出やすい
・育毛ケアをしている
・コーティング剤を毎日使っている
トリートメントがおすすめな理由

もうひとつおすすめなのが、トリートメントケアです。
まつげパーマは、まつげをきれいに整える施術ですが、どうしても負担がゼロとは言えません。
髪の毛でも、カラーやパーマを繰り返すとケアしたくなりますよね。
それと同じように、まつげも定期的に整えるからこそケアが大切です。
特に、
・乾燥
・切れ毛
・細い毛
・短い毛
・パサつき
・紫外線ダメージ
がある場合は、コンディションを整えながら施術することで扱いやすさが変わることもあります。
当サロンでご案内しているケラチントリートメントは、まつげの主成分でもある“ケラチン”を補いながら施術するケアです。
ケアをしながら施術することで、
・乾燥対策
・ダメージ補修
・ハリコシ感のサポート
・仕上がりの安定
・持続性サポート
につながります。
こんな方におすすめ!!
・定期的にパーマをしている
・乾燥しやすい
・切れ毛が気になる
・短い毛が増えた
・まつげを育てたい
・持ちも状態も大切にしたい
実はセットがおすすめな理由
「どっちかだけでいいですか?」と聞かれることもありますが、状態によってはセットでのケアがおすすめな場合もあります。
理由はシンプルで、役割が違うからです。
★アイシャンプー→ 汚れを落として土台を整える
★トリートメント→ まつげの状態をケアしながら守る
つまり、“整えてから、守りながら施術する”というイメージです。
例えば、根元に汚れが残っている状態で薬剤を使っても、均一に作用しにくくなることがあります。
逆に、土台だけ整えても、まつげ自体が乾燥していたりダメージがあると扱いにくさにつながることもあります。
そのため、お目元の状態によっては両方おすすめすることがあります。

持ちが悪い方こそ、普段の習慣も見直してみましょう
もし毎回、
「思ったより早くばらつく」
「片方だけ下がりやすい」
「持ちにムラがある」
と感じる場合は、施術だけではなく普段の生活習慣が影響していることもあります。
例えば、
・クレンジングや洗顔のときに目元を強くこすってしまう
・うつ伏せ寝や横向き寝で目元に圧がかかっている
・ビューラーで無理に形を整えてしまう
・乾燥対策やホームケアをしていない
・扱いにくくなっても我慢して来店周期が空きすぎてしまう

こうした日常の積み重ねが、まつげへの負担やばらつきにつながることがあります。
例えば、せっかくきれいに整えたまつげでも、毎日目元を強くこすってしまえば毛流れが乱れやすくなりますし、うつ伏せ寝などで寝ている間に圧がかかることで左右差が出やすくなることもあります。
また、乾燥した状態が続くとまつげがパサついて扱いにくく感じたり、ダメージがある状態で無理にビューラーを使ってしまうことで、さらに負担につながることもあります。
だからこそ大切なのは、ただ施術を受けることだけではなく、
★施術の質
★ご自宅でのホームケア
★その日のまつげ状態に合わせたケア
この3つをバランスよく整えていくことが大切です。
「前回の持ちが悪かった原因が分からない」
「自分の生活習慣だと何を気をつけたらいい?」
「オプションをつけた方がいいタイプなのか知りたい」
そんな方も、お目元状態やライフスタイルに合わせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください◎
こんな方はぜひご相談ください
・前回すぐばらついた
・左右差が出やすい
・持ちにムラがある
・まつげが弱ってきた気がする
・何を選べばいいか分からない
オプションは“追加すること”が目的ではなく、お客様のまつげの状態に合わせて、より良い状態で施術を受けていただくためのケアです。
必要かどうかは状態によって変わりますので、無理におすすめすることはありません◎
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まとめ
まつげパーマの持ちが悪く感じる原因は、施術だけではなく、まつげの状態や日常習慣、施術前後のケアが関係していることもあります。
だからこそ、「ただかける」だけではなく、その日の状態に合わせて整えてあげることが大切です。
「自分はどのケアが必要?」
「前回持ちが悪かった原因を知りたい」
「できるだけきれいな状態を長く楽しみたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
お客様のお目元状態を見ながら、ぴったりのケアをご提案させていただきます◎