こんにちは。【眉毛アイブロウ&まつ毛パーマ専門店 バンビッシュ】です👀🎶
「一重だからまつげパーマしても上がらないと思う」
「前にやったけど変わらなかった」
「どうせまぶたに隠れるから意味ない」
そんな風に思ったことはありませんか?
実は、初めてご来店される一重まぶたのお客様から、このようなお悩みをいただくことはとても多いです。
ですが私たちは、一重だからまつげパーマが似合わないとは思っていません。
むしろ、一重まぶたの方ほどデザイン選びによって印象が大きく変わる可能性があると考えています😤
今日は、一重まぶたのお客様にぜひ知っていただきたいお話をさせていただきます🎶
「一重だから上がらない」は本当?
結論からお伝えすると、一重だから上がらないのではありません。
初めてご来店されるお客様の中には、
「一重だからまつげパーマは向いていないと思う」
「前にかけたけど全然変わらなかった」
「どうせまぶたに隠れるから意味がない」
と思っている方も少なくありません。
ですが実際には、一重まぶたのお客様がまつげパーマで満足できなかった場合、その原因は「一重だから」ではないことがほとんどです。
例えば、
🔸まぶたの厚み
🔸まぶたの柔らかさ
🔸毛穴の見え方
🔸まつげの長さ
🔸まつげの生え方
🔸下がりまつげ
🔸ロッド選定
🔸薬剤選定
など。
実は一重まぶたの方の場合、「まつげが上がること」と「まつげが上がって見えること」は別のお話なんです。
二重の方と同じようにパーマをかけても、まぶたの厚みや毛穴の位置によっては、正面から見た時の見え方が大きく変わります。
つまり、しっかりパーマがかかっていても、「思ったより変化を感じない」ということが起こり得るのです。
だからこそ大切なのは、一重か二重かではなく、その方の目元をどれだけ正確に見極められるか。
実際に、「私は一重だから変わらないと思っていました」「他店では上がらなかったです」というお客様が、デザインを見直すことで大きく印象が変わることも少なくありません。
私たちは、一重だから難しいとは考えていません。一重だからこそ、その方に合った設計が必要だと考えています。
実は一重まぶたは全員同じではありません
お客様からすると、「私は一重です」で終わることが多いのですが、私たちアイリストから見ると、一重まぶたには実はたくさんの種類があります。
⚫︎まぶたが厚い一重
⚫︎まぶたが薄い一重
⚫︎重ため一重
⚫︎柔らかい一重
⚫︎出目タイプ
⚫︎奥目タイプ
⚫︎下がりまつげタイプ
など、同じ一重でも、まつげの見え方も、似合うデザインも、必要なロッドも全く違います。
そのため、「一重向けデザイン」という一つの正解はありません。
大切なのは、その方の目元を細かく分析し、どんなデザインが一番魅力を引き出せるのかを考えることです。
💡例えばこんな違いがあります
例えば、まぶたが厚めの一重さん。
このタイプの方は毛穴の位置がまぶたの奥に隠れていることが多く、まつげを上げても正面から見えにくい傾向があります。
そのため、ただ強く立ち上げるだけでは思ったほど変化を感じられないことがあります。
むしろ、まぶたとの距離感を考えながら、どこにカールをつけるか、どの角度で見せるか、という設計が重要になります。
反対に、まぶたが薄めの一重さんは、比較的まつげの生え際が正面から見た時に見えやすいため、立ち上げデザインとの相性が良い場合もあります。
ただし、必ずしも立ち上げが正解とは限りません。
柔らかい印象を出したい方や、横から見た時の綺麗さを重視したい方は、カールデザインの方が魅力的に見えることもあります。
また、一重まぶたの方に多いのが下がりまつげです。
下がりまつげとは、まつげが前ではなく下方向に向かって生えている状態のこと。
この場合、一般的なデザインでは十分な変化を感じにくいことがあります。
「まつげパーマをしたのに上がった気がしなかった」
という方の中には、実はこの下がりまつげが原因だったケースも少なくありません。
さらに、同じまぶたの厚みでも、まつげの長さによっても見え方は大きく変わります。
十分な長さがある方は、まぶたを超えて存在感を出しやすい一方、短い場合は変化を感じにくいこともあります。
そのため、「まつげが短いからパーマが向いていない」というわけではなく、デザインの工夫や日々のまつ毛ケアによって見え方が変わるケースもあります。
実際に美容液でまつげが伸びたことで、以前よりパーマの仕上がりがより綺麗に見えるようになったお客様もいらっしゃいます。
だから私たちは、一重だから上がらないのは仕方ないとは思っていません。
大切なのは、一重というカテゴリーで考えることではなく、その方の目元をどれだけ細かく見極められるか。
一重だから無理なのではなく、一重だからこそ丁寧な見極めが必要です。
そして実際には、「私の目でも変われるんだ」と喜んでくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。
だからこそ私たちは、一重だからと諦めてほしくないと思っています。
もし今まで、「どうせ変わらない」と思っていた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの目元には、あなたに合った見せ方があります◎
タイプ別一重まぶた解説
実は一重まぶたと一言で言っても、目元の特徴はさまざまです。
✔ よくある一重
✔ 重ため一重
✔ 柔らかい一重
✔ まぶたが薄めな一重
✔ まぶたが厚めな一重
✔ 出目タイプ
✔ 下がりまつげタイプ
などに分けて解説していきます!
※実際には同じ一重でも、まぶたの厚み・毛穴の見え方・まつげの長さ・眼球の位置・まつげの生え方によって見え方は大きく変わります。
☑️よくある一重タイプ
二重の折り込みがなく、まつげの生え際が見えにくいタイプ。
まぶたの厚みを避けながらカール感をつくることで、正面からでもまつげの存在感が出やすくなります。

☑️重ため一重タイプ
黒目がまぶたに隠れやすく、毛穴も奥に入り込みやすいタイプ。
このタイプは特に「上がっているのに上がって見えない」が起こりやすい目元です。
まつげの長さも重要になるため、デザインだけでなく日頃のまつ毛ケアも大切になります。

☑️柔らかい一重タイプ
加齢やアイプチなどの影響で、まぶたが柔らかくなっているタイプ。
まつげの太さや長さによっては、パーマ後にまぶたが持ち上がりやすくなるケースもあります。

☑️まぶたが薄めな一重タイプ
比較的毛穴が見えやすく、デザインの幅も広いタイプ。
立ち上げデザインからカールデザインまで対応しやすく、まつげの変化も感じやすい傾向があります。

☑️まぶたが厚めな一重タイプ
毛穴が奥にあり、まつげがまぶたに隠れやすいタイプ。
ただ立ち上げるだけではなく、「まぶたを避ける」という考え方が重要になります。

☑️出目タイプ
眼球が前に出ているため、正面からは判断しづらい目元。
横から見た時のまぶたとの距離感まで考えてデザインする必要があります。

☑️下がりまつげタイプ
まつげ自体が下向きに生えている状態。
このタイプは一重・二重に関係なく存在しますが、一重まぶたと組み合わさるとさらにまつげが見えにくくなります。
「パーマをしたのに変わらなかった」という方の中には、この下がりまつげが原因の方も少なくありません。

じゃあ、どうやって見極めているの?
私たちは、「一重だからこのデザイン」という決め方はしていません。
なぜなら、同じ一重でも目元の特徴は一人ひとり全く違うからです。
そのため施術前のカウンセリングでは、単にご希望のデザインを伺うだけではなく、目元の状態もしっかり確認しています。
例えば、
🔸まぶたの厚み
🔸まぶたの柔らかさ
🔸毛穴の見え方
🔸まつげの長さ
🔸まつげの生え方(癖)
🔸左右差
🔸下がりまつげかどうか
🔸普段のメイク方法
🔸なりたい・見られたい雰囲気
など。
実はこれらによって、似合うデザインも、綺麗に見える角度も、選ぶロッドも大きく変わります。
例えば、同じ「ぱっちり見せたい」というご希望でも、まぶたが厚めの方と薄めの方では選ぶデザインが変わることがあります。
また、同じ一重まぶたでも、まつげの長さや毛穴の位置によって、見えやすい角度は異なります。
だから私たちは、流行りをそのまま当てはめるのではなく、その方の目元で一番魅力的に見える形を探していきます。
正面からだけでなく、横顔も確認しながら、一人ひとりに合わせてデザインを組み立てています。
だからバンビッシュは一重のお客様から選ばれています
私たちは、「ただまつげを上げること」をゴールにはしていません。
目指しているのは、その方の目元が一番魅力的に見える状態をつくることです。
実際にご来店いただくお客様の中には、
「他店では思ったように上がらなかった」
「一重だから難しいと言われた」
「毎回同じような仕上がりになる」という方も少なくありません。
ですが、お話を聞いてみると、本当にまつげが上がらなかったというより、目元に合ったデザインになっていなかったケースも多くあります。
だからバンビッシュでは、サイズ違いを含めた60種類以上のロッドを使用しています。
一般的なサロンでは数種類〜十数種類程度の場合もありますが、私たちはより細かく目元に合わせるために、多くのロッドを使い分けています。
例えば、
「あと少しまぶたを避けたい」
「もう少しカール感が欲しい」
「立ち上げすぎずにナチュラルに見せたい」
そんな細かな調整ができるのも、多くのロッドがあるからこそです。
また、施術時間も90分確保しています。
最近は短時間施術を売りにしているサロンもあります。
もちろん、忙しい方にとって短時間は魅力です。
ですが私たちは、一重まぶたのお客様ほど、施術前の見極めが重要だと考えています。
正面から見た印象。
横から見た印象。
まぶたの厚み。
毛穴の位置。
まつげの長さ。
毛質。
生え方。
そこまで確認して初めて、本当に似合うデザインを考えることができると思っています。
だからこそ、「思っていたのと違った」を少しでも減らしたい、そんな想いで日々施術をしています。
最後に
一重だから。
まぶたが重いから。
まつげが短いから。
上記の理由でまつげパーマを諦めてほしくありません。
私たちは、二重に見せることを目指しているわけではありません。
大切なのは、今ある目元の魅力を最大限に引き出すこと。
一重には一重の魅力があります。
そして、その魅力を引き出すためのデザインがあります。
実際に、「私の目でも変われるんだ」「もっと早く来ればよかった」と喜んでくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。
もし今まで、「どうせ変わらない」と思っていた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの目元には、あなたにしかない魅力があります。
私たちがその魅力を引き出すお手伝いをさせていただけたら嬉しいです◎
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